栃木

【おやまサマーフェスティバル2018】日程・アクセス・穴場・夜店・ホテル情報

投稿日:3月 23, 2017 更新日:

この記事では以下の情報が約6分で分かります。

  • 「おやまサマーフェスティバル」の日程・概要情報
  • 「おやまサマーフェスティバル」の見どころ・動画
  • 「おやまサマーフェスティバル」会場へのアクセス
  • 「おやまサマーフェスティバル」鑑賞の穴場スポット
  • 「おやまサマーフェスティバル」夜店・屋台情報
  • 「おやまサマーフェスティバル」ホテル情報
  • 花火大会の必需品

 

 

「おやまサマーフェスティバル」について

小山の夏の風物詩「おやまサマーフェスティバル」。オープニングカーニバルでは、よさこいおやま・アマチュアバンド・灯の舞とおはやしのパレード・おやまブランドをはじめとする各種出店ブースなど、市民参加型のイベントが企画されます。
花火大会では、小山市の母なる川であり、シンボル「思川」を会場に、華やかなスターマインを始め特大仕掛花火、そして市民の願いをこめる「市民花火」など、様々な花火が夜空を彩ります。

日程・時間

「おやまサマーフェスティバル」は、2018年7月29日(日曜日)に開催します。

荒天時または河川の増水時は、翌日以降に延期となります。

打ち上げ時間:19:10~20:45

<場所・打上玉数・来場予想者数>

打ち上げ場所:栃木県小山市 観晃橋下流思川河畔

打上玉数:約20,000発 

予想来場者数:約40万人

 


 

「おやまサマーフェスティバル」の見どころ

清流思川を舞台に、尺玉の連続打ちやワイドスターマインなどが次々と打ち上がり、息をつく暇もありませんよ。その中でも見逃せないのが、市民参加のナイアガラです。4部構成のプログラムの中でも1番の見どころで、600mの長さをほこる美しい光の滝は見るものを感動させます。

⇒「おやまサマーフェスティバル」の様子です。

⇒「おやまサマーフェスティバル」の様子です。

「おやまサマーフェスティバル」会場へのアクセス

電車でのアクセス

来場の際は、SuicaやICOCAなどの交通系のICカード、もしくは予め帰りの切符を購入しておくことをおススメします。また、可能であれば開始2時間以上前に来場しておくと比較的良い場所で鑑賞することができます。

○JR「小山駅」より徒歩8分

自家用車でのアクセス

当日は、会場周辺の道路で交通規制が行われます。マイカーでの来場の場合は、大会指定の無料駐車場又は有料駐車場に駐車され徒歩にて来場ください。

○東北道佐野藤岡ICより20km

「会場・交通規制・駐車場案内」を参考にしてください。

おススメ駐車場

1.「小山総合公園駐車場」

収容台数:約2,600台
駐車料金:無料

2.「小山第二中学校グランド臨時駐車場」

収容台数:約200台
駐車料金:無料

3.「小山中学校第二グランド臨時駐車場」

収容台数:約300台
駐車料金:無料

 


 

「おやまサマーフェスティバル」穴場スポット

打ち上げ会場付近の方が、臨場感・迫力を味わうことができますが、混雑は避けられませんね。ゆっくり花火を楽しめたり、帰り道に渋滞に巻きこまれにくい穴場スポットをご紹介させていただきます。

無料の穴場スポット

おやまサマーフェスティバルは、海水浴場の沖が打ち上げ場所となります。浜辺に座り鑑賞もいいですが、人の混みようは覚悟してください。そこで、最適な無料の穴場スポットについて紹介いたします。

穴場1.城山公園

小山城のある城山公園は、打ち上げ会場からも近く穴場スポットになっています。最近、穴場スポットとして知られてきた為でしょうか?人気スポットにもなってきています。多少込み合うかもしれません。でも、メイン会場よりはゆっくり鑑賞できて帰路もスムーズです。

穴場2.大平山見晴台(大平県立自然公園内)

花火からは距離が離れますが、車で観賞場所に向かうなら穴場スポットです。高台になっているので花火を全体的に鑑賞することが出来ます。

穴場3.石ノ上河川公園(栃木県立県南体育館周辺)

ナイアガラは見えないですが、露店も出ていて花火見物を楽しめる穴場スポットです。打ち上げ花火は、綺麗に見えますよ。

穴場4.道の駅「思川」

打ち上げ場所から離れていますが、車で行ける穴場スポットです。道の駅なので、飲み物やトイレの心配がいらないのもうれしいですね。

穴場5.小山総合公園

打ち上げ会場からは少し離れてしまいます。こちらもナイアガラが見えませんが、打ち上げ花火は大迫力で楽しめる穴場スポットです。比較的空いているスポットですよ。

穴場6.大平山神社

打ち上げ会場から離れてしましますが、夜景と一緒に楽しめる穴場スポットです。花火と夜景の組み合わせを楽しんでくださいね。もちろん、ゆっくりたっぷり花火鑑賞ができます。

有料観覧席

打ち上げ会場で、花火の臨場感・迫力をゆっくり味わいたい方には、有料観覧席がお勧めですね。無料穴場情報に併せて、有料観覧席もご紹介させて頂きます。

穴場7.有料観覧席

有料鑑賞席として、3つのタイプが用意されています。有料席は、セブンイレブン店内マルチコピー機「セブンチケット」にて購入可能です。

○テーブル・イス席(最大定員6名):A席2万5,000円、B席2万3,000円、C席2万1,000円
○マス席(最大定員5名):1万5,000円
○階段席:1人2,000円

 


 

「おやまサマーフェスティバル」の夜店・屋台

花火大会の楽しみは花火と屋台巡りっていう方もいらっしゃるのではないでしょうか。なんと、600店余りの屋台が出店されています。小山駅前一帯に「おやまサマーフェスティバルが開催され、たくさんの屋台が出店されています。花火大会当日は、特に多くの屋台が会場近くの思川土手、役所の駐車場、小山駅西口の通りに出店されるので屋台グルメを楽しんでください。
<思川土手>

<小山市役所駐車場>

<小山駅西口>

「おやまサマーフェスティバル」おススメホテル

おやまサマーフェスティバルは大変人気のある花火大会で、遠方からも多く観光客が訪れます。

遠方から行く場合には当然宿泊施設を用意しなくてはなりませんが、当日は多くの観光客が訪れるために中々予約が取れません。また、宿泊料金も相当高くつきます。

混雑時にホテルを探すのは、ホテル予約サイトが一番です。多くのホテルの中から一番安くてよいホテルを選ぶことができ、かつお得なキャンペーンも随時実施しています。

当サイトではいくつかおススメのホテル予約サイトを挙げておりますので、興味がある方は下記よりアクセスしてください。

>>ホテル予約におススメな方法を見に行く

花火の必須アイテム

夏の花火大会は結構待ち時間が長いので、日が沈む前から待たなければなりません。

日焼けが気になる方は日焼け止めをしていくとよいかと思います。

また、特に水辺の近くだと蚊が多く発生します。花火大会を終わって帰ると痒くて仕方がないということもありますので、虫よけスプレーをしておくとよいでしょう。

まとめ

関東からも比較的近く、新幹線小山駅もございますので、アクセスしやすい街ではないでしょうか。自然が沢山残っており、昼間はレンタサイクル等を借りて自然探索などのたのしいのではないでしょうか。そして、夜は花火大会で夏の暑さを吹き飛ばしてください。ぜひ、この夏、ご家族やお友達等で訪れてみられてはいかがでしょう。そして、よき思い出を作って頂きたいと思っています。

この記事がその一助になれば幸いです。

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