福岡

【飯塚花火大会2018】日程・アクセス・穴場・夜店・ホテル情報

投稿日:4月 27, 2017 更新日:

この記事では以下の情報が約5分で分かります。

  • 飯塚花火大会の日程・概要情報
  • 飯塚花火大会の見どころ・動画
  • 会場へのアクセス
  • 花火鑑賞の穴場スポット
  • 夜店・屋台情報
  • 飯塚花火大会ホテル情報
  • 花火大会の必需品

 

 


2018年飯塚花火大会について

正式名称は第97回飯塚納涼花火大会

1922(大正11)年から続く歴史ある花火大会で仕掛花火は西日本トップクラスと言われるほど大掛かりです。

遠賀川の河川敷で打ち上げられ、間近で見る事ができるのが特徴です。

日程・時間

飯塚花火大会は、2018年8月2日(木曜日)に開催します。

雨天の場合は8月6日(月曜日)に延期されます。

打ち上げ時間:20時00分~21時00分

場所・打上玉数・来場予想者数

場所:飯塚市遠賀川中の島

打上玉数:約6,000発

予想来場者数:10万人(2016年データより)


飯塚花火大会の見どころ

全長400mのナイアガラを始め、オートレース場がある事にちなんだ形の創作花火が見どころ。

また、花火付きのバイク河川敷を疾走するパフォーマンスもあり、最後まで見逃せません。

飯塚花火大会の様子

コチラはフィナーレの様子です。


飯塚花火大会会場へのアクセス

飯塚花火大会へは電車やバスといった公共交通機関、もしくは車でのアクセスとなります。いずれも大きな混雑が予想されますので、余裕をもっていくことが重要です。

公共交通機関でのアクセス

JR筑豊本線「新飯塚駅」から約10分

飯塚バスターミナルから約1分

来場の際は帰りの切符を購入しておくことをおススメします。

19時15分から交通規制が行われる為、バスで来られると渋滞が発生する可能性もあります。

なので、可能であれば開始2時間以上前に来場しておくと比較的良い場所で鑑賞することができます。

車でのアクセス

花火大会専用の無料駐車場も含め、市内各地に臨時駐車場が用意されます。

混雑が予想されるので早めに行く事をオススメします。

おススメ駐車場

1.飯塚市地方卸売市場:花火大会のために用意される無料駐車場で、収容台数は200台です。

2.新飯塚パークプラザ

収容台数が最も多く、花火大会の会場からも近く便利です。


飯塚花火大会の穴場スポット

飯塚花火大会は広範囲から観る事ができるため、打ち上げ会場周辺もさほど混雑は見られません。

より静かに花火を見たい方は下記の穴場スポットをどうぞ。

無料の穴場スポット

飯塚花火大会の鑑賞に最適な無料の穴場スポットについて紹介いたします。

穴場1.宮地獄神社

打ち上げ会場の西にある神社で、高台になっているので眺めがいいです。

出店なども少し離れているので、静かにゆっくり花火を見たい人におすすめです。

穴場2.勝盛公園

宮地獄神社がある丘のふもとにある公園で、とても広いので自分だけの観賞スポットを見つけるのも楽しいと思います。

穴場3.笹尾稲荷神社

宮地獄神社の少し北にある神社で、こちらも高台にあります。

ゆっくり花火を楽しみたい人にオススメです。

穴場4.金勝院

勝盛公園の近くにある寺院です。

神社や寺院が好きな人は、少し早めに行って金勝院を見てから花火を楽しむのも良いと思います。

穴場5.曩祖八幡宮

花火会場から比較的近いですが、静かに見る事ができます。

穴場6.飯塚市立飯塚小学校

紹介してきた穴場スポットからも少し離れているので、静かに花火を楽しめると思います。

有料の穴場スポット

無料の穴場スポットもいい場所で見れますが、有料のスポットも楽しく見る事ができます。

穴場7.のがみプレジデントホテルのビアガーデン

ビアガーデンでビールを飲みながら花火を楽しむことができます。

こちらは混雑が予想されるので予約することをオススメします。

 


飯塚花火大会の夜店・屋台情報

花火大会と言えば、夜店で買う食べ物が最高ですよね。

飯塚花火大会でも夜店が遠賀川河川敷に出ますので、ぜひお祭り気分を堪能してください。

飯塚花火大会おススメホテル

飯塚花火大会は大変人気のある花火大会で、遠方からも多く観光客が訪れます。

遠方から行く場合には当然宿泊施設を用意しなくてはなりませんが、当日は多くの観光客が訪れるために中々予約が取れません。また、宿泊料金も相当高くつきます。

混雑時にホテルを探すのは、ホテル予約サイトが一番です。多くのホテルの中から一番安くてよいホテルを選ぶことができ、かつお得なキャンペーンも随時実施しています。

当サイトではいくつかおススメのホテル予約サイトを挙げておりますので、興味がある方は下記よりアクセスしてください。

>>ホテル予約におススメな方法を見に行く


花火の必須アイテム

夏の花火大会は結構待ち時間が長いので、日が沈む前から待たなければなりません。

日焼けが気になる方は日焼け止めをしていくとよいかと思います。

また、特に水辺の近くだと蚊が多く発生します。花火大会を終わって帰ると痒くて仕方がないということもありますので、虫よけスプレーをしておくとよいでしょう。

まとめ

花火をゆっくり楽しむことができるため、穴場と言われている飯塚花火大会。ひと夏の思い出作りには最適です。

この記事がその一助になれば幸いです。







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