秋田

【大曲の花火2018】日程・アクセス・穴場・夜店・ホテル情報

投稿日:2月 7, 2017 更新日:

この記事では以下の情報が約8分で分かります。

  • 大曲の花火の日程・概要情報
  • 大曲の花火の見どころ・動画
  • 会場へのアクセス
  • 大曲の花火鑑賞の穴場スポット
  • 夜店・屋台情報
  • 大曲の花火ホテル情報
  • 花火大会の必需品

 

 

Contents

2018年大曲の花火について

正式名称は、第92回全国花火競技大会「大曲の花火」と言います。

「全国花火競技大会」とついているだけあって、全国から花火師が集まり花火の美しさや大きさ創作性等を競い合う最大級の花火競技大会となっています。

夜花火の部と昼花火の部があり、一昨年の第90回大会では、最優秀賞内閣総理大臣に茨城県の野村花火工業株式会社「玉名:光の旋律」がその栄冠に輝いています。

日程・時間

「大曲の花火」は、2018年8月25日(土曜日)に開催します。

雨天決行です。長靴と雨具(カッパ)が必需品になります。傘はNGです。
台風等の場合は、延期です。 ※延期日は要問い合わせ

打ち上げ時間

【昼花火の部】17:30~18:15(2017年)

【夜花火の部】18:50~21:30(2017年)

場所・打上玉数・来場予想者数

観覧場所:雄物川河川敷(大曲花火橋から姫神橋間)東河川敷
(打上場所:雄物川河川敷(大曲花火橋から姫神橋間)西河川敷)

打上玉数:約1万8,000発
※創造花火や5号玉早打ち5連発から10号玉を打ち上げ美しさ独創性を競います。

予想来場者数:80万人(2016年データより)

大曲地区の人口が4万人です。大曲の花火を観覧しに、全国より76万人程の方が観光で来られます。相当な混雑が予想されます。

 


 

第92回全国花火競技大会「大曲の花火」の見どころ

全国の花火師が、この日の為に造り上げた「自慢の花火」を打ち上げます。花火の全国大会です。他の花火大会では登場したことのない、全国初披露の花火が観られます。日本の花火は世界一と言われています。世界最高の色鮮やかな花火が魅力的です。花火師の意地とプライドをかけた花火をご覧ください。

「2016大曲の花火」のオープニングの様子

コチラは最優秀賞内閣総理大臣賞「玉名:光の旋律」の様子です。

第92回全国花火競技大会「大曲の花火」会場へのアクセス

大曲の花火会場へは電車でのアクセスが一番です。交通規制が厳しく、多くの方が駅からの徒歩で会場入りされます。歩行者最優先となります。車でのアクセスも可能ですが、会場入りは徒歩になります。いずれも大きな混雑が予想されますので、余裕をもっていくことが重要です。なお、大曲商工会議所が「大曲花火アクセスnavi」を開設されます。

電車でのアクセス

JR羽越本線「大曲駅」から徒歩約30分(約2km)

来場の際は、SuicaICOCAなどの交通系のICカード、もしくは予め帰りの切符を購入しておくことをおススメします。

また、可能であれば開始2時間以上前に来場しておくと比較的良い場所で鑑賞することができます。

車でのアクセス

打ち上げ会場から約2キロ周辺は、当日(前日)より利用が規制されます。比較的、JR大曲駅東側付近と会場の北側の駐車場が穴場とされています。車での来場は、原則おススメしませんが、どうしてもということであれば、できるだけ早い時間から来場する方が良いです。

おススメ駐車場

1.「大曲駅東駐車場」
88台の収容台数があり、規制外の駐車場です。

2.「姫神橋下流右岸河川敷駐車場」
穴場スポットでもある姫神橋右岸河川敷特設駐車場です。
アクセスが抜群で、規制道路には面していません。

 


 

第92回全国花火競技大会「大曲の花火」穴場スポット

大曲地域最大のイベントである「大曲の花」です。比較的遠くからもよく見ることができます。有料観覧席も数多く用意されていますが、74万人が相手です。なかなか、チケットも取りにくいようです。

無料で観覧できる穴場ポイントと有料観覧席の情報を併せて紹介いたします。

無料の穴場スポット

「大曲の花火」の鑑賞に最適な無料の穴場スポットについて紹介いたします。FMラジオを持っていけば、無料ポイントでも本会場にいる雰囲気を味わえます。

穴場1.花火打ち上げ会場後方のあぜ道

観覧席からは反対側になります。打ち上げ場所の西側は田畑になっています。立ち入り禁止区域もありますが、あぜ道から鑑賞するのも良いのかも。距離もそう遠くなく、非常にきれいに見える穴場です。興栄建設株式会社を目印にしてください。

穴場2.会場下流自由席(姫神橋南側)

昨年度より、会場(大曲花火大橋から姫神橋間)の両端に自由席が設置されます。2万5千人分用意されています。入場待機場所に並ぶ必要がありますが、有料観覧席のすぐ横で無料で鑑賞できます。
入場待機場所には、前日24日(金)の15:00頃から入れ、当日25日(土)の9:30頃より入場待機場所に並んだ順番に自由席へ入り場所が取れます。

穴場3.会場上流自由席(姫神橋南側)

穴場2と同じく、自由席が設置されます。2万5千人分用意されています。入場待機場所に並ぶ必要がありますが、有料観覧席のすぐ横で無料で鑑賞できます。
入場待機場所には、前日24日(金)の15:00頃から入れ、当日25日(土)の9:30頃より入場待機場所に並んだ順番に自由席へ入り場所が取れます。

穴場4.大曲中学校周辺

打ち上げ場所からも近く、花火の爆発音など臨場感あふれる鑑賞ができるポイントの一つです。仕掛け花火は、見えないのが残念ですが、人も少なく鑑賞できます。小さなお子達がいらっしゃる方には、良いのではないでしょうか。

穴場5.大曲花火大橋 上流右岸河川敷無料駐車場

会場までは、徒歩1時間程かかる無料駐車場です。河川敷なので、とても広く満車になることもほとんどありません。河川敷を歩いて会場へ向かうもよし、駐車場からもよく花火が見えますから、無料駐車場に車を停めて鑑賞するのも良いのではないでしょうか。

穴場6.姫神公園

少し高台にある公園です。公園なので、トイレも完備されています。特に女性やお子達がおられる方に有難いスポットです。徒歩では、少し大変な場所かもしれません。車で行かれることをお勧めします。

穴場7.仙北自動車学校付近の土手(大曲バイパス周辺)

打ち上げ会場からは、少し離れていて臨場感には欠けてしましますが、花火が綺麗に観えるスポットです。開始ギリギリでも、間に合うポイントであり、帰りの渋滞にも巻き込まれるリスクの少ないスポットでもあります。仙北自動車学校を目標に行ってみてください。

 

穴場8.サンクス大曲西根店駐車場

コンビニの駐車場です。規制前に駐車させて頂き、お弁当や飲み物を購入して花火鑑賞ができます。もちろん、トイレもお借りすることができるので有難い限りです。しかし、場所取りの激戦区の一つでもあります。

穴場9. ローソン大曲福住町店

こちらも、穴場6と同じコンビニです。交通規制ギリギリの場所にあるお店です。車を駐車して花火鑑賞はNGになりますが、車横からでも、花火がしっかり鑑賞できます。食料やトイレはローソンで購入してくださいね。

有料の穴場スポット

無料の穴場スポットもいい場所で見れますが、有料のスポットにはかないません。

有料駐車場ですが、テントを張り、寝転びながら花火鑑賞もいかがですか。

穴場10.第92回全国花火競技大会有料観覧席(桟敷席)

やっぱり、正面からすべての花火を観たいものです。一般には4月上旬に募集があります。毎年、先着順ではなく、応募者の中から抽選で選ばれるので出遅れても大丈夫です。今年の料金は以下の通りです。

会場座席図はコチラから
A席(定員6名)23,000円

C席(定員5名)15,000円

イス席(定員1名) 3,000円

穴場11.大曲花火大橋上流左岸河川敷

打上場所のすぐ南側の駐車場です。約150台の駐車スペースがあり、テントを張って観覧できます。予約が必要ですので、必ず予約をして交通規制が始まる前に入場してください。一度体験すると、ほかのところでは見れないという人までいるという最強の穴場スポットです。昨年は、1日3,000円、当日の午前8時開門でした。

穴場12.姫神橋下流左岸河川敷

打上場所のすぐ北側の駐車場です。約230台の駐車スペースがあり、こちらもテントを張って観覧できます。予約が必要ですので、必ず予約をして交通規制が始まる前に入場してください。最強スポットです!昨年は、1日3,000円、当日の午前8時開門でした。

穴場13.大曲大橋上下流左岸河川敷

穴場10の北側の駐車場です。約600台の駐車スペースがあり、こちらもテントを張って観覧できます。予約が必要ですので、必ず予約をしてください!比較的、入場しやすい駐車場&観覧場所です。昨年は、1日3,000円、当日の午前8時開門でした。

穴場14.大曲花火大橋上流右岸 河川敷(小貫高畑)

打ち上げ会場からは少し離れますが、こちらも予約が出来てテントが張れる駐車場です。ゆっくり寝転びながらの花火見物も良いですね。昨年は、1日3,000円、当日の午前8時開門でした。

 


 

第92回全国花火競技大会「大曲の花火」の夜店・屋台

 

花火大会と言えば、夜店で買う食べ物が最高ですよね。

「大曲の花火」でも、夜店が雄物川の姫神橋~大曲花火大橋までの区間の右岸(東側)に出ますので、ぜひお祭り気分を堪能してください。火器等を使う夜店は、姫神橋周辺と大曲花火大橋の周辺に集められています。

また、駅前から会場までには、コンビニもありますので、そこを利用するのも手です。

第92回全国花火競技大会「大曲の花火」おススメホテル

大曲の花火は大変人気のある花火大会で、遠方からも多く観光客が訪れます。

遠方から行く場合には当然宿泊施設を用意しなくてはなりませんが、当日は多くの観光客が訪れるために中々予約が取れません。また、宿泊料金も相当高くつきます。

混雑時にホテルを探すのは、ホテル予約サイトが一番です。多くのホテルの中から一番安くてよいホテルを選ぶことができ、かつお得なキャンペーンも随時実施しています。

当サイトではいくつかおススメのホテル予約サイトを挙げておりますので、興味がある方は下記よりアクセスしてください。

>>ホテル予約におススメな方法を見に行く

花火の必須アイテム

夏の花火大会は結構待ち時間が長いので、日が沈む前から待たなければなりません。

日焼けが気になる方は日焼け止めをしていくとよいかと思います。8月の秋田県は結構夜になると肌寒い日もあります。何か羽織るものを持っていってください。

また、特に水辺の近くだと蚊が多く発生します。花火大会を終わって帰ると痒くて仕方がないということもありますので、虫よけスプレーをしておくとよいでしょう。

まとめ

日本最大級の花火大会です。また、この世に初めて打ち上げられる花火を観ることができる花火大会でもあります。それぞれの花火師がこの日の為に、試行錯誤して創り出した最高の花火をご覧いただき、ひと夏の思い出作りにしてみてはどうでしょう。

この記事がその一助になれば幸いです。

-秋田

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