鳥取

【米子がいな祭大花火大会2018】日程・アクセス・穴場・夜店・ホテル情報

投稿日:5月 26, 2017 更新日:

この記事では以下の情報が約5分で分かります。

  • 米子がいな祭大花火大会の日程・概要情報
  • 米子がいな祭大花火大会の見どころ・動画
  • 会場へのアクセス
  • 花火鑑賞の穴場スポット
  • 夜店・屋台情報
  • 米子がいな祭大花火大会ホテル情報
  • 花火大会の必需品

 

 


2018年米子がいな祭大花火大会について

正式名称は第45回 米子がいな祭 2018 がいな大花火大会。

鳥取県米子市で開催される花火大会です。「がいな」とは米子の方言で大きいという意味です。

米子の夜空を大きな花火が彩る花火の祭典は毎年多くの観客を魅了しています。

日程・時間

今年は2018年7月29日(日曜日)に開催します。

小雨であれば開催されますが、荒天であれば中止予定です。

打ち上げ時間:20時00分~20時45分(2017年)

場所・打上玉数・来場予想者数

場所:鳥取県米子市 湊山公園

打上玉数:約6,000発(スターマイン、4号~10号)

予想来場者数:7万人(2016年データより)

かなりの人数が予想されるため、相当な混雑が予想されます。


米子がいな祭大花火大会の見どころ

毎年、メインテーマに沿った演出で花火を打上げる米子がいな祭大花火大会。50分のあいだに次々と連発される花火は大迫力ものです。

中海の夜空を染め上げていく大輪の花火は観客の心を魅了します。

米子がいな祭大花火大会の様子

コチラはフィナーレの様子です。


米子がいな祭大花火大会会場へのアクセス

米子がいな祭大花火大会へは電車、もしくは車でのアクセスとなります。いずれも大きな混雑が予想されますので、余裕をもっていくことが重要です。

電車でのアクセス

JR山陰本線「米子駅」から徒歩15分です。

来場の際はICOCAなどの交通系のICカード、もしくは予め帰りの切符を購入しておくことをおススメします。

また、可能であれば開始2時間以上前に来場しておくと比較的良い場所で鑑賞することができます。

車でのアクセス

周辺は開始前後に交通規制もかかるため、原則おススメしませんが、どうしてもということであれば、できるだけ早い時間から来場する方が良いです。

おススメ駐車場

1、湊山公園:かなりの混雑が予想されますので、早めの確保が必要です。

米子がいな祭大花火大会では臨時駐車場がありません。また、周辺は大規模な交通規制があるため車での来場は避けたほうがよさそうです。


米子がいな祭大花火大会の穴場スポット

米子がいな祭大花火大会は周辺に大きな建物もないため、比較的遠くからもよく見ることができます。

一方で、有料観覧席やホテルでの観覧なども可能ですので併せて紹介いたします。

無料の穴場スポット

米子がいな祭大花火大会の鑑賞に最適な無料の穴場スポットについて紹介いたします。

穴場1.湊山公園

打上げ会場に近く夜景のスポットとしても人気の穴場スポットです。会場に近いわりには混雑が少ないことでも穴場といえます。

穴場2.錦海公園

会場から離れますが、視界を遮断するものがないので、花火を充分楽しめます。

人込みも少なくておすすめの穴場スポットです。

有料の穴場スポット

無料の穴場スポットもいい場所で見れますが、有料のスポットにはかないません。

中には食事付きのプランもあるため、帰りの食事の心配をしなくてもよいのも利点です。

穴場3.米子がいな祭大花火大会有料観覧席

米子がいな祭大花火大会では有料席の用意はありません。



米子がいな祭大花火大会の夜店・屋台

花火大会と言えば、夜店で買う食べ物が最高ですよね。

米子がいな祭大花火大会でも夜店が湊山公園周辺に出ますので、ぜひお祭り気分を堪能してください。

また、近くにはコンビニもありますので、そこを利用するのも手です。

米子がいな祭大花火大会おススメホテル

米子がいな祭大花火大会は大変人気のある花火大会で、遠方からも多く観光客が訪れます。

遠方から行く場合には当然宿泊施設を用意しなくてはなりませんが、当日は多くの観光客が訪れるために中々予約が取れません。また、宿泊料金も相当高くつきます。

混雑時にホテルを探すのは、ホテル予約サイトが一番です。多くのホテルの中から一番安くてよいホテルを選ぶことができ、かつお得なキャンペーンも随時実施しています。

当サイトではいくつかおススメのホテル予約サイトを挙げておりますので、興味がある方は下記よりアクセスしてください。

>>ホテル予約におススメな方法を見に行く


花火の必須アイテム

夏の花火大会は結構待ち時間が長いので、日が沈む前から待たなければなりません。

日焼けが気になる方は日焼け止めをしていくとよいかと思います。

また、特に水辺の近くだと蚊が多く発生します。花火大会を終わって帰ると痒くて仕方がないということもありますので、虫よけスプレーをしておくとよいでしょう。

まとめ

米子の市民に愛され続けている米子がいな祭大花火大会は、間近で花火が堪能できると人気の花火大会です。素敵な夏の思い出にお出かけ下さい。

この記事がその一助になれば幸いです。







-鳥取

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